台湾旅行 漢聲巷
 花蓮から台北へは飛行機で戻りました。
この飛行機にどうやら台湾のスターが乗り合わせたらしく
松山空港へ着くと、空港スタッフやファンの人たちでイッパイ!
みんな仕事は置いといてカメラでスタンバッていましたが
私達だけ一体誰がスターなの???と分からず 
結局、謎の人が去ってからNBAのJeremy Linだったと聞かされたのだけど...。
残念ながら聞いても分からなかったのでしたー。

さて、台北で伝統文化に関する書籍を売っている「漢聲巷」という
本屋さんに行きました。


雑誌と書いてありますが、サイズも大きく
紙質も和紙のような質感のある紙に印刷されており
とても丁寧に作られていて
字が読めなくても見応えのある本ばかりです。

書籍の他にも茶器や伝統の図案を使った雑貨、
奥のお部屋には 鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんの
優しい染色の日常着が置いてあり
触れてみると、本当に心地よい服だったので
あれこれと試着させてもらって、長い時間
このお店で過ごしてしまいました。


ひょうたんの形のかわいい入り口が目印です。


公園のポスト。
2つ揃ってちょっと傾いています。
この雰囲気が何とも愛らしいのです。

台湾には大切な友人がいる事もあり
訪れる度にどんどん好きになります。
帰国の飛行機の中で、次に来た時は
どこに行こうかな?とガイドブックを
めくってしまうのでした。

大切な友人に感謝感謝です。



| 旅へ | 23:02 | - | -
花蓮で出会った中元節
 花蓮の街中はそんなに大きくないので
自転車でぐるぐる散策できました。
夜には台湾原住民のアミ族の踊りを見たり
海の近くの夜市へいったり、台北とは全然違う
のどかな雰囲気。


ところが花蓮2日目、ふと街角を曲がると
昨日まで何も無かった閑静な
道路に沢山の赤いテーブルが置かれて
そこにお供え物がドドーーンとのっています。

この日は中元節、日本でいうとお盆のような日で
通りにもお店の前にもお供え物がいっぱいでした。


ななんと、本物の豚までも〜
氷の袋にサンドされて、お供えされていました。
よく見ると頭に鶏、口にリンゴ、目にはお供え用のお札が。

この色彩!このテーブルの数!そして山ほどの食べ物!
すごいインパクトです。
突然現れた、心に焼き付く風景でした。
こんな偶然に伝統的な風景を見れて良かったです。




| 旅へ | 01:06 | - | -
台湾鉄道の駅弁
気がつけば夏が終わろうとしていますが
 台湾へ行って来ました。

今回は台北から東へ、花蓮という街へ鉄道で向かいました。
何と行っても楽しみだったのは、台湾鉄道懐旧弁当。
つまり駅弁なんですが、レトロなデザインのバックと
ステンレスのお弁当箱付きで前々から手に入れたかったのです。
これは3日前に予約しないといけないので
台湾人の友達に鉄道のチケットの予約だけではなく
お弁当まで予約してもらって、食べる事ができました。
ありがとうございました〜

このお弁当箱やバックもスゴクかわいいのですが
中身はガッツリ2段もあり、ボリュームあって美味しい。
さすが台湾!

台北から3時間、
車窓から上を見上げると、ゴロゴロと落石した後の残る
崖が切り立っていて、よくここを電車が通るな〜と
驚きます。


花蓮へ到着です。




| 旅へ | 00:42 | - | -
台湾的日々3

2度目の台湾でしたが、相変わらず街も人もパワフル。
この国の人の食に対する情熱はスゴイと感心させられます。
イフンのおかげで毎日色んな地方の中華料理を
食べる事ができましたが、全然飽きなくて
今回も食べ過ぎてしまいました。


夜市にて店番ワンコ。
いったい何のお店なんだろう??


漢方やスパイス、カラスミなどの食材や乾物の問屋さん街へ。


見た事ないような食材や乾物がズラリ〜と並ぶ。
漢方の効能など知らないのですが
とりあえずお店の人のアドバイスと
直感に任せて色々漢方スープの薬剤購入。
こういう問屋にくるとテンションが上がるのです。



帰国してさっそく手羽先と一緒に煮込むこと2時間。(まだ↑煮込む前からこの色)
家中が漢方スープの香りで充満し
飲めるかどうか不安になってきました。


↑真っ黒スープ完成。
お味は・・・・うぅ。
まずくはないが身体には良さそうなのでヨシとしよう。
もちろん何に効くかは不明。


台湾屋台と言えば『臭豆腐』
その名の通り屋台の近くへ行くだけで、かーーなりクッサイ。
口まで運ぶのに勇気は必要だけど
パクっと食べると、割とあっさりしてて美味しいのです。



朝も昼も夜も、何かしら目が痛いほど
飛び込んでくる。
ピカピカだ。




| 旅へ | 00:06 | - | -
台湾的日々2

台北にあるカフェギャラリー
mogu Booday にてダイモンナオさんの個展
大門尚 day to day 插畫個展 3月20日まで開催中!


パワフルな台北の街を歩き回って、少し疲れたら
ホッと一息つけて美味しいお茶もある
ステキなギャラリーでした。
台北へ行かれる方は是非行ってみてください。


ナオちゃんの描くシンプルな絵が
お店の壁の色とすごく合っていて
ずーっとここに展示してあったみたいな雰囲気。



オープニングパーティには沢山の人が来て
色んな言葉が飛び交って楽しい夜になりました。




 
| 旅へ | 00:31 | - | -
台湾の友人

台湾へ行ってきました。
目的は友人で台湾のイラストレーター、
林怡芬 イフンに会う事。

 

京都のイラストレーター、ダイモンナオちゃんの
台北での個展を観に行く事。
そして久々に会う横浜在住の編集者であり
イラストレーターの新谷麻佐子ちゃんも含め
このメンバーで、イフンの生まれ育った台湾を
じっくり満喫するコト。


この日は初めてイフン邸にお邪魔しました。

お部屋に飾ってる彼女のイラストやオブジェ、
本人の雰囲気どおり、静かでセンスがあって
クスっと微笑むユーモアの感覚、
お家にもピタリとはまってて、カッコイイ。
さすがー!とため息が出ます。


そして、中国式茶道で美味しいお茶やお菓子をいただいで
ステキなお茶会タイムのはずでしたが・・・
皆で話してると、場所が世界中のどこであれ関係なく
いつのまにかゲラゲラと大笑いして
あっという間に時間は過ぎるのでした。


しかし台湾スイーツは本当に美味しい〜。
甘さ控えめで、素材の味がしっかり出てて
いくらでも食べれてしまう。


で、コレ又何杯飲んでも
味わいのある中国茶で、お菓子はスルリと
胃へ流されるのだった。あぁ怖い〜


いつも少し微笑んでるような表情のハルちゃん。
イフンの歴史を共に歩んで、支えてきたスーパーワンコ。

『君たち日本から来て、よく喋るな〜。』と、ややあきれ顔。
私達の台湾滞在中、留守番ばっかりでゴメンねー。




| 旅へ | 23:57 | - | -
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