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花蓮で出会った中元節
 花蓮の街中はそんなに大きくないので
自転車でぐるぐる散策できました。
夜には台湾原住民のアミ族の踊りを見たり
海の近くの夜市へいったり、台北とは全然違う
のどかな雰囲気。


ところが花蓮2日目、ふと街角を曲がると
昨日まで何も無かった閑静な
道路に沢山の赤いテーブルが置かれて
そこにお供え物がドドーーンとのっています。

この日は中元節、日本でいうとお盆のような日で
通りにもお店の前にもお供え物がいっぱいでした。


ななんと、本物の豚までも〜
氷の袋にサンドされて、お供えされていました。
よく見ると頭に鶏、口にリンゴ、目にはお供え用のお札が。

この色彩!このテーブルの数!そして山ほどの食べ物!
すごいインパクトです。
突然現れた、心に焼き付く風景でした。
こんな偶然に伝統的な風景を見れて良かったです。




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